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日本農業新聞大倉さんから掲載紙


日本農業新聞5面001


『愛だ!上山棚田団-限界集落なんて言わせない!』(協創LLP出版プロジェクト)が、日本農業新聞の7月25日(月曜日)の読書欄の書評で取り上げられた。
正直に言って、日本農業新聞を定期購読していないので、すぐ記事を読みたくても読めなかった。
そのことをツイッターでつぶやくと、どなたかがすぐ写真でアップしてくれた(逆さまだったが、また別の人が正像にしてくれた)。
内容は読めたのだが、やはり新聞がほしい。
県立図書館へ行って、コピーしてきた。

すると、先ほど日本農業新聞編集局の大倉康伸さんから、書評の掲載紙が送られてきた。
なんという親切な人だろう。

「あぜ道書店」というタイトルの読書欄は、農業新聞らしい。
ベスト10も紹介されているが、三省堂書店農水省売店調べというところがにくい。
すべて農業関係の本。さすが。

ちなみ『愛だ!上山棚田団』の書評の左側には、『脱原発社会を創る30人の提言』(池澤夏樹ら・著)、右上には『ふたたび、ここから』(池上正樹著)で、『ふたたび…』の書評を書いているのは、なんと秋田・無明舎出版のあんばいこうさん(密かに師と仰ぐ地域出版界の大編集者)であった。
こういう紙面の中に『愛だ!上山棚田団-限界集落なんて言わせない!』が、「荒廃した棚田復活にかける都市住民、若者の情熱が伝わってくる」と紹介されている。
ここのところはとて重要だ、と思っている。

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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに23年間で約630点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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