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こんな毎日でいいのだろうか

6時に起きて海渡の散歩。いつもより30分早いが、この時間帯のほうが犬の散歩人は多かった。
久しぶりにハスキーのウメちゃんと会い、追いかけっこを楽しむ。
帰りには茶色のフラットコーデットレトリバーのまめちゃんとご挨拶。
最近はみんな早めなのだ。

9時には大佐へ向けて走り始める。
代車(wish)なので、高速道路に少し神経を使う。

新見市の中心部にある病院には10時半過ぎに着いた。
義母が待合い室で待つ間(いつも診察は午後1時近くになる)、市内のブックスフリーウエイ(書店)へ新刊の案内に行く。
あいにく店長のKさんはお休みだった。郷土書の担当Aさんが、対応してくれ、『愛だ!上山棚田団』を5冊入れてくれることになった。
店内をじっくり見て回ったが、雑誌と農業書が充実していた。きっと農文協さんあたりは、マメに棚をチェックしに訪れているのだろうなあ。

「SIGHT」と「日経ビジネスアソシエ」を購入。

正午前には病院の待合い室に戻ったが、案の定診察はそれから1時間後だった。
待っている間、持って行った樋口有介の『苦い雨』(中公文庫)を読み終える。

義母の診察が終わり、遅い昼を食べ、近くのAコープで買い物をして、帰宅。3時前だったから、比較的早いほうかもしれない。少し休んで高速を飛ばして岡山へ戻る。
途中から雨が激しくなり、岡山に着く頃には本格的な豪雨になっていた。

事務所に戻ると、キャノンのKさんが来ていたので、調子の悪いパソコンを見てもらう。

電話、メール、郵便物の整理をしたら7時前。
廊下に3箱あった返品の段ボール箱が、倍に増えていた。

なんだか急に疲れが全身を襲ってきた。

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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに27年間で約780点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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