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恥ずかしくて真相は言えない

右足の親指がズキンズキンと痛む。


明け方のことである。
夢を見ていた。
サッカーをしている。
左足でシュートをしたが外れ、次のチャンスは右足で絶好のシュートチャンス。

思いっきり足を伸ばし、右足を振り抜いた。
当たったのはボールではなく、壁の柱だった。
激しい痛みに目が覚め、何がどうしたのかがやっとわかった。
もう15センチ」手前だったら、ふすまを蹴り破っていたに違いない。
逆側だったら、カミさんを思いっきり蹴飛ばしていただろう。


しばらくすると、右足親指当たりがズキンズキンと痛み始めた。

枕元の時計を見ると、5時半過ぎ。起きるには早すぎる。
海渡が「クイーン、キュン」とささやき始める。

痛みはますますひどくなり、とりあえず起きて、冷蔵庫の保冷剤を出して患部に当てる。
ソファに横になろうとしたが、痛みが激しく眠れない。
まあ、指が動くので、骨折はしていないようだ。
打ち身か。
やはり冷やさなければ。

6時になったので、いつもより30分早いが散歩に出かける。
歩くに支障はないのが幸いではある。

30分早い散歩は、このところ会っていなかったたくさんの犬仲間に出会う。
たっぷり1時間をかけての散歩。

帰って親指を見てみると、先っぽが紫色に染まり恥じめていた。トホホ…。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに23年間で約630点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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