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Books Bar開店のお知らせ

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お酒は強くないが、ほぼ毎日飲む。
家なら夕食時に缶ビールを1本、プラスワインかウイスキーを少々。
外の食事なら生ビールを中ジョッキに2杯、プラス焼酎の湯割りとか…。
強くはないが、好きだ。
でも、外で一人で飲むことはない(断言)。

外では居酒屋が多いが、静かなBarのあの雰囲気は好きだ。
したがって2軒目まで飲むときは、Barかな。

酒は好きだが、人と話ながら飲むのが好きだから。
したがって会話の弾まない酒の席は、居心地がよくない。
なので、初対面の人とはあまり飲む機会はない。
必然的に話して楽しい人との酒席となる。
飲みながら、映画とか音楽、演劇、雑誌や本の話で話が弾むと、うれしくおいしいお酒になる。


「Books Bar」を10月2日と9日(いずれも日曜日)の午前11時から午後3時半までやることにした。
場所は、城下・中塚銘木店のショールームを改装した「銘木bar」。
ここを借りられることになった。

Barと銘ってはいるが、バーではなく酒は出さない(昼間だし)。
カフェでもないので、おいしいコーヒーやスイーツをオーダーされても困る。
何もないが、本だけは置いてある。

それでも、知り合いにメールすると反響は大きかった。

ひょっとして、みんなこんなBarを探していたのだろうか?

2日と9日は、Barの会場となる石関町の中塚銘木店すぐ前の石山公園では、楽しいイベントが開かれ、きっとおいしいものを食べさせてくれる出店もたくさんあるはず。食べたり、飲んだりはそちらでどうぞ。

でも、ゆくゆくは夜にとも思っている…。そのときはちょっとだけお酒も置こうかな。

huraiya-ura 
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに23年間で約630点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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