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野田秀樹の舞台と大阪のまちで人に酔う

野田秀樹の舞台と大阪のまちで人に酔う

土曜日から日曜日にかけて大阪に行ってきた。
午後1時頃大阪着。
新しくなった大阪駅ビル周辺をブラブラして、夕方京橋の大阪ビジネスパーク円形ホールへ。
そこでNODA MAPの「THE BEE」を観る。
野田秀樹の舞台を観るのは初めて。以前から是非観てみたいと思っていた劇作家、演出家の一人で、大阪など東京以外の公演はほとんどないので、見に行く機会がなかった。
今回は妻がチケットを手に入れることができ、「連れて行って欲しければ、連れて行ってあげる」と勝ち誇ったように誘う。別に、一人で行けばと冷たく返してもよかったのだが、せっかく野田秀樹なので、頭を下げて連れて行ってもらうことにした。
しかも共演者は宮沢りえ、コンドルズの近藤良平ら。
どんな内容、物語なのかは事前に調べずに劇場に。円形ホールは高層ビルの狭間の緑地帯の地下に向けてつくったホールで、さほど大きな空間ではなかった。
しかも席は舞台正面から少し左の前から4列目。
目の前に宮沢りえの美しい姿、野田秀樹の狂気の顔がはっきりと見える。
1時間少しの舞台だから、そう長いものではなかったが、あっという間の70分だった。
いや、よかった。連れて行ってもらってよかったと。素直にチケットをゲットして妻に感謝した。

舞台の後は、京橋の駅近くの洋風居酒屋で晩ご飯。
いかにも下町っぽい気取りのない店で白ワインとビール、おつまみ少々。
1時間ほどで店を出たところで、妻が大阪いる友人Mに連絡を取ったらちょうど仕事が終わって帰宅しているところだという。ならばと、梅田あたりで合流することに急遽決定。
3人で北梅田のサントリーのハイボール専門店に入り、ハイボール1杯とウイスキーのロックを2杯ほど飲み、近況を話し合う。
最終電車には間に合わなかったのは申し訳なかったが、なかなか楽しい夜を過ごすことができた。

翌日も昼からその友人Mの案内で大阪ミナミから心斎橋周辺をブラブラ。
アップルの専門店でMAC Book Airのケースを購入。
しかし、梅田とはまた違った人の群れにびっくりした。
夕方近くには少々疲れも出て、6時ごろ岡山着の新幹線で帰宅した。

久しぶりの大阪はとても刺激的だった。

海渡さんは先生のお宅

大阪へ行っている間、海渡くんはトレーナーの先生のお宅でお留守番。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに27年間で約780点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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