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五十肩と膝の痛みと

58歳になって4カ月過ぎ、このところ明らかな体の変調をきたしていることがある。
五十肩と膝の痛みが出てきたことだ。

五十肩といっても、整形外科に行って診てもらったわけではないので、そう言い切ってしまっていいのかどうかわからないが、なんとなく、これがそれなんだろうなあという気がしている。
とにかく左の肩を動かすと痛い。左腕を上にあげようとしても手の先が頭の上に出るくらいまでしか上がらない。
服を脱ごうとして、右手で左の袖を抜こうとしても痛くて後ろに舞わせない。
そして何と言っても困るのが、車のバックだ。
駐車場に入れようと、上半身を左後方に向けようとすると、激しく痛む。

あまりに痛いので、数日前から貼るカイロを肩に貼って過ごしているが、少し和らいだような気がする。

時間だ薬というアドバイスもあるので、この痛みとつきあいながら、なくなる日を待つことにしようか、どうするか思案中。
医者にいっても、決定的に治す方法ってないのだろうなあ(と、勝手にきめている)。

五十肩だけかとおもっていたら、左足の膝に痛みを感じるようになった。
海渡の散歩の帰り、いつものようにマンションの階段を上がっていたら、3階の踊り場に着いたところでなんだかへんだなと思いながら、4階にあがる段差を一歩踏み込んだところで、「ピリッ」とした。もう痛くて、左足に体重をかけられない。
今まで全くなかった痛みだ。
平坦な道は何ともないのに、階段はだめだ。

毎日朝晩、海渡の散歩の行き帰りには階段を上り下りしていたのに、こんな痛みが出るなんて。

肩と膝の痛みを感じてから、ラジオや新聞の広告で、「肩、膝の痛みに●●」というコピーがやたら目にする。それだけ、同じような悩み、痛みを持っている人が多いということか。

今日、義母を新見の病院に送迎し、薬をもらうために薬局で20分ほど待っていたのだが、
待ち合いの一角に展示されていたグルコサミンとコンドロイチンの入ったサプリメント。
思わず飲んでみようかと思ってしまう。

情けないけれど、この症状には年齢を感じてしまうなあ。
プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに23年間で約630点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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