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テープで膝の痛みを和らげる

先日の五十肩と膝の痛みについて書いたら、早速ツイッターで五十肩の体験者の方が、詳しくその対処方法を教えてくれた。
そして今朝は、新しい登山詳細図の原稿を持ってきてくださった登山家の守屋益男さんが、「ブログを拝見しましたよ。膝が痛いようですね。痛みを和らげる方法をお教えしますよ」という。


守屋さんは元勤労者山岳連盟の会長で、『新ルート岡山の山百選』など山のガイドブックをたくさん出している。ここ数年は登山詳細図を次々まとめ、たくさんの登山愛好者に利用されている。
いつも健康のための山登りを提唱していて、登山詳細図も手軽に遭難・道迷いのない登山をたくさんの人にやってもらいたいと、考えたという。
「膝や肩など関節が痛むのは、周辺の筋肉が弱ってきているから。机に座ってパソコンばかりに向かっていないで、少し運動しなきゃだめですよ」とチクリ。
バッグからキネシオテープを取り出して、「じゃあテープを使って痛みを和らげる方法をお教えしましょう。さあ、この机の上に」と促された。
「ズボンは脱いだ方がいい」といわれたが、さすがに膝まで裾をあげることで許してもらった。
テープは山登りにはいつも持って行き、途中膝や足の痛みで困った場合などは、テーピングして痛みを取ったりするのだそうだ。
痛むほうの左の膝回りをテーピングしてくださり、テーピングのやり方を詳しく書いている山岳連盟のテキストまで貸していただいた。
その後、事務所の非常階段を使って、階段の上り下りの練習。
下りるときに膝を痛めやすいので、少し膝を曲げた状態で、腰を動かさずに「猿のように」そろり下りるのがコツ。
上るときは、逆にドシドシと上って行けばいいのだそうだ。
実際に何度か上り下りをしてみて、少しコツがつかめてきた。

IMG_3037.jpg
海渡との散歩くらいしか運動をしていないので、運動不足気味であることは確か。これを機会に守屋さんに教えてもらった散歩の前のストレッチなどを心がけよう。
しかし、それにしてもブログの力はすごい。

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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに23年間で約630点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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