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「車へんに●●」

水曜日(7月29日)の午後、RSKラジオの「昼からど〜だい!」に呼ばれて、30分ほど新刊の紹介などさせてもらう。
この番組は午後1時から4時30分までのワイド生番組で、落語家の桂小鯛さんと奥富亮子アナウンサーが進行役。そして毎週水曜日は「創作漢字」をテーマに盛り上がっている。へんとかつくりを決めて、それに何か漢字、もしくは言葉をつけて、どう読むか、という言葉遊び。
29日のお題は「車へん」。
例えば、「車へんに静と書いて、プリウス」とか、
「車へんに白黒と書いて、霊柩車」(いずれも桂小鯛さん・作)といった具合。
スタジオに行ってそのテーマを初めて知って、急遽「車へん、車へン」と頭の中はそのことばかり。
肝心の紹介する新刊については準備できていないのに。
とりあえず、出させてもらったコーナーの最後に、2つだけ披露した。
「車へンにe=車eと書いて、エコカー」
「車へんに吉備人と書いて、火の車」
そう、あんまり面白くない。

悔しいので、夕方海渡の散歩をしながら、何かないかなと考え、いくつか思いついた。
「車へんに裸=車裸=ゴーカート」
「車へんに泥、泥、泥でブルドーザー」
「車へんにメーテルリンク=ブルーバード(青い鳥)」
……こんな調子10個ほど考えた。
以来、頭が空白になると、なぜかすぐこの「車へん」のことがよぎってしまう。
で、いろいろ考えた、自分の中の最高傑作を紹介して、この「車へん」とは決別することにした。

「車米車=車間距離」

小鯛さん、どうでしょうかね?

ちなみに火曜日なぞ掛けで、こちらもおもしろい。
お昼からのRSKラジオ、面白い!
http://www.rsk.co.jp/radio/hirukara/
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに23年間で約630点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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