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還暦を迎えた一日

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日付が9月2日から3日に変わり、
先日妻と行った幻想庭園の帰りに残夢軒に寄って買った独歩のweizenで乾杯。
うまい!
朝6時、いつものように海渡が起こしにベッドに上がって来る。
この日ぐらいもう少し寝かせてほしいのに、誕生日のことなどあいつはおかまいなし。
60歳になったからといっても、後楽園外周の散歩風景の見え方は変わらない。

スマートフォンにお祝いメッセージが数件届いている。
皆さんの温かい言葉に60歳を実感する。

朝食を食べ、出勤の準備。
洗面所でひげを剃る。いつもの電機シェーバーで。
そり残しがあるので、カミソリで処理。
いつもはそのままなのに、やはり還暦の日だから?

昼は久しぶりにおよべでうどん。
その後、表町のカイロスへ。
先日レンズの交換を頼んだ眼鏡の修理が出来上がってくる。
フレームは7、8年使っているヤツだが、新品のようになって返ってきた。

2週間前、ぶつけて修理に出していた車も返ってきた。
新車だったので、また新車になって返ってきた。

愛用品が二つも手元に戻ってきて、うれしい。
まるで誕生日のプレゼントを受け取ったような気分。

還暦を迎えたこの日は、こんなふうにスペシャルな一日でした。
お祝いをくださったみなさま、本当にありがとうございました。

60歳になり、59歳までとは何も変わりませんが、
何かを吹っ切るきっかけになればと考えます。

60代に突入した山川ですが、50代までと同様おつきあいください。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに23年間で約630点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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