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原稿が遅れている原因は……

5時40分と思って、もう少し眠っていようと、もう一度目覚まし時計を見ると、6時40分だった。
側で海渡はまだ眠っている。
完全に寝坊。こんな時間まで寝ていることは、いままでなかった。

外は、予報通り雨。
合羽を着て散歩に出る。
雨の降る日の海渡は、やることをすませると、すぐ家へ帰りたがる。

午前中は、近刊予定の『四季ごよみ食彩』の最終チェックをまとめたり、仕入れの本を受け取りにRSKへ行ったり。
昼食は、外でたぬきの鶏なんばん。
あったまってとてもおいしかった。

午後から出版相談の来客。
これまで何冊も出している方で、吉備人とは初めてのおつきあいということで、顔会わせを兼ねての企画相談。
夕方は、『四季ごよみ食彩』の著者のとことへ校正の打ち合わせ。
いつもとてもためになる話を聴かせてくれる。

夕方も雨の中散歩。
結局夜まで降り続けた。

待っていても来ない原稿の催促をシネマ・クレール応援団のI原さんにしたら、「もう少し待ってください」ということわりの返事のついでに「結婚することになりました」との報告がついてきた。
原稿どころではないはずだ。
情状酌量の余地ありと、少しだけ締め切りを待つことにした。
I原さん、おめでとう。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに27年間で約780点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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