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県立図書館のオススメ本に

朝は6時頃から散歩。
9時半に事務所に出て、レディオモモの「オンリーディング」の原稿づくり。
今日は、『101匹目のジャズ猿』(平井康嗣)を紹介することに。
10時半に建設関係のコンサルタントへ制作物の打ち合わせ。
ある自治体のハザードマップの作成業務。
来年度予算取りに向けて、資料作成。
昼はレディオモモのスタジオへ。
ニュースで流れている米国大統領選挙の行方が気になる。

午後から、『四季ごよみ食彩』の念校打ち合わせ。
終了後、そのまま短歌集の著者のところへ、校正ゲラを受け取りにお邪魔する。
帰りに、自宅でつくったという干し柿をいただく。

歩いて、15秒くらいのところにある県立図書館には、週に何度も出かける。
入り口入って右側には、その時々のテーマで本が紹介されているコーナーがある。
今は秋の読書週間ということもあり、
図書館のスタッフによる「みんなのオススメ本」が、推薦のコメントとともに、数十冊展示紹介されていた。
図書館職員のみなさんが選んだ本はいったいどんな本なのだろうと、眺めていたらうれしいことに吉備人出版の本が一冊選ばれていた。
それは『ののはな園のこと』(小山博子)。
今年の春に出版した、自伝エッセーだ。
保育に情熱を燃やす著者が、周囲の人たちや保護者に支えられながら、37年間にわたり子どもたちと過ごしてきた日々をつづったもの。
推薦者コメントには、「保育にかける情熱、子どもへのあふれる愛情、園を巣立った子どもたちとのふれあい。こんな園があったんだ!と驚くかもしれません」とありました。
選んでいただき、感謝です。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに27年間で約780点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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