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鎮静剤使用内視鏡検査の日

昨日の8時半過ぎに夕食を終え、少量の水だけで、9時15分頃には川崎医療センターへ。
今朝は内視鏡検査。
鼻からの胃カメラを何度か経験し、準備段階の喉への麻酔がどうしても苦しくて、全身麻酔での胃カメラにしている。
が、何度やっても、気分が沈む。
点滴のラインを確保し、部屋に通され、ゼリー状の麻酔薬を3分間口に含む。
その後、首回りにエプロンを着けられ、横向きに寝て、点滴から麻酔が入りますと伝えられ、しばらくすると何もなかったように目が覚めた。
検査前に取っていた眼鏡も口のマスクもつけられて、リクライニングのシートに横たわっていた。
頭は少しフラフラとするが、意識は徐々にはっきりとし、その状態で10分ほど待っていると、看護師さんが「大丈夫ですか?起きられますか?」と声をかけてくれた。
当日の説明を受けて、会計をすませ事務所に歩いて戻る。

途中、たぬきで昼ご飯。
一食抜いているだけなのに、親子丼のおいしいこと。

午後はシネマ・クレールへ校正ゲラを届け、丸善岡山シンフォニービル店へ。
注文の本はまだ届いていなかった。
新書のコーナーで岩波新書『実践自分で調べる技術』を購入。
市民活動の分野での調査などを念頭においた実践書のようだが、文献調査とフィールドワーク、そしてアウトプットの方法など自分自身の仕事とかなりかかわる部分もありそうだ。

夕方は早めに帰宅し、明るいうちに海渡の散歩。
その後は、会計事務所の30周年記念誌の原稿作成をする。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに27年間で約780点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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