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原稿が進んだご褒美に

午前中に1件、午後1件の予定が入っているだけなので、なんとなく気分が楽。
午前中は、本の販売関係の事務処理。
午後は、原稿書きに専念する。
原稿書きの多くは、いろいろな企業の社史。
130年や100年などの企業史を120ページから200ページにまとめる仕事なので、2,3年かけての仕事になる。
資料を集め、読み込んで、メモして重要事項を抜き出して、それから少しずつ原稿にしていく。
当然のことながら、時間がかかる。
計画的に少しずつ進めていかなければ、形になかなかならない。

だから、毎週の予定のなかにA社の第1章、B社の第3章……という具合に予定を組み込む。
少しずつ少しずつ。

今日は、思いのほか原稿が進んだので、晩ごはんはじゃ軒へ行くことにした。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに27年間で約780点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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