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読書タイムは『グレート・ギャツビーを追え』

6時10分起床。
散歩。今朝は今シーズンで一番寒かった。
薄手のダウンジャケット、手袋でちょうどいいくらいだった。
寒くなっても、かつての海渡は平気で1時間くらい歩くので、だんだん体も温まってきていた。
このところ、年齢のせいか歩く距離も従来の半分くらい。立ち止まって休憩という時間がけっこうある。
つきあってたたずんでいると、体がだんがんと冷えてくる。
頼むから、ゆっくりでいいので歩こうよ、と声をかけたくなる。

9時半に事務所へ。
朝一番で大元の下津井電鉄本社へ。10時から社内報の打ち合わせ。
お昼は社内の定例ミーティング。
10月の数字の報告など。新刊が出なかったので、重苦しい空気に。
11月、12月の年内に5冊ほどの新刊予定。
お昼は、近所のうどん屋さんへ。いつもはたぬきだが、今日は豊香へ。
昼から原稿の整理、リライト。
4時前にいったん帰宅し、社史の原稿作成。
資料類は自宅に持って帰っているので、原稿は自宅でないと書けない。
途中、電話が数本。
1時間半ほど書いて、5時ごろから散歩。まだ明るいが、家に戻る頃には暗くなっている。
月見橋から石山公園へ。
Koeピッツァに灯りが。オープンテラスだから、さすがにお客さんはいなかった。
「冬も営業するの?」と聞くと、「やります、が営業時間は5時間でになります」とのことだった。
寒くても、ワインを飲みながらアツアツのピッツァを食べるのも悪くないとおもうのだが。

6時半ごろ事務所へ。
ほかのスタッフも7時頃には帰宅。
7時半過ぎに妻と帰宅。
食事をしながらテレビ。
有村架純は特別好きではないが、なんだか心はほっこりするドラマだ。

読書タイムは『グレート・ギャツビーを追え』(ジョン・グリシャム/村上春樹=訳)。
章を進めるごとに面白くなっていく。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに27年間で約780点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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