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福山の書店へ在庫調べと営業

棚卸し2019-03


2月末が当社の決算。
一昨日、昨日と2日間かけて在庫棚卸し作業。
5人のスタッフ全員で、朝から夕方まで、
ウン十万冊の本を一冊一冊数える。
社内倉庫だけでなく、借りている近くの資料室に置いている在庫、製本会社に預かってもらっているものなども。

直接取引している書店さんへも在庫調査に行く。
今日は、福山の啓文社ポートプラザ店へ。
大きなショッピングモール内にある大型店で、客数も多い。
約1時間かけて在庫数を調べ、担当者にチェックしてもらう。
あまり立派な数字ではないが、歴史関係が売れている。
追加注文をお願いし、併せて新刊を数点お願いしたが、こちらはあまり芳しい返事をもらえなかった。

福山啓文社ポートプラザ190301

高速を飛ばして片道1時間半、実売5,6冊と委託扱い4点。
とはいえ、春本番のような暖かさのなか、眠気もなく快適なドライブだった。

昼ご飯を食べていなかったので、帰りの道口PAで遅めの昼食尾道ラーメン。
3時ごろだが、大型トラックの運転手さんで店はそこそこの賑わいだった。

福山啓文社ポートプラザ190301-02

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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに23年間で約630点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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