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聞き書き人の会も10年目をむかえる

ゆっくり朝寝できるのも今日まで。
11時には訓練士のH先生宅から海渡が帰ってくる。
いつものことだが、帰宅直後の興奮具合は、老犬とは思えないほどテンションが高い。
H先生曰く「とても元気でいい子でした」。
きっと犬なりに気を使いながら1週間を過ごしたのだろう。

午後2時から聞き書き人の会の例会。
今日はできたばかりの『聞く、書く。』8号を会員にお披露目。
この号では、聞き書きの作品を提出できず、巻頭のことばを担当。
次号こそは……。
会はこの春から設立10年目に入る。

丸五グループの100周年記念資料集、編集・校正の大詰めを迎える。
2月末校了、3月納品の予定で、最終チェック。

姓名判断の私家版編集で、著者のIさんから「きれいな表紙にしてくださらない」との要望。
デザイナーにその旨を伝えて、美しい花のイラストレーションをモチーフにしたデザイン案を3案提出。
今日、留守中にそのIさんが事務所に立ち寄ってくれたらしく、「少し悩ませて」という伝言と高級チョコレートとバタークッキーが届けられていた。
きっと表紙のデザインは気に入ってくれているのだと確信する。

夕方、聞き書き人の会の会員のSさんが来社。大学で福祉を教えているのだが、この3月で大学を辞めるという。
学問の府も悩みは多いようだ。

夕方、久しぶりに海渡と散歩。
2月中旬とは思えない、暖かさ。

聞く書く8号
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに24年間で約680点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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