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「おあいそ!」は言わないようにします

6時に起きて、いつものように海渡と散歩。
Tシャツに長袖のTシャツ、その上にナイロンパーカー。16度前後の気温にはちょうどいい。
9時半前に事務所へ。今日入稿する原稿のデータをチェック。増刷が決まった『ひきこもりサポーター養成講座テキスト』(総社社協)の部数交渉と発注。
10時に保険会社の担当者と打ち合わせ。
お昼はレディオモモのスタジオへ。「オンリーディング」では、晴れの国おかやま検定の申し込みが始まるので、そのお知らせを兼ねて『晴れの国おかやま検定公式参考書』のPR。
事務所に戻る途中、デパ地下に寄って昼ご飯のおかずを調達。サンマの南蛮漬けとサラダ。思いのほかお値段が張ってびっくり。対応してくれた店員さんが感じよかったので、そのまま支払い。
午後イチで、日本料理の本を出版する著者のところへ。いつも調理師の世界の話が聞けてつい話し込んでしまう。
居酒屋などで、お勘定をしてもらう時に「おあいそ」という言葉を耳にする。ときには、お店の人が、レジに向かうお客さんの背中に向けて「お客さん、おあいそ」と告げることもある。
「おあいそ」というのは「愛想づかし」のことで、客から店に対し、「自分にはなじまない店なので、もう来ないよ!」というなのだそうだ。
「お勘定をお願いします」「会計をお願いします」ということが多いが、たまに「おあいそ」って言っているかもしれない。
事務所の帰りに西川沿いのプレブナンに寄って、家呑み用のワインを数本買って帰る。
夕方、いったん家に戻り、原稿書きと散歩。
月見橋からの夕陽がとてもきれいだった。
7時前に事務所に戻り、明日朝イチで行く新規訪問の打ち合わせ。先週、今週と社史、記念誌関係のプレゼン、顔会わせ、取材がつづく。
コロナで夏まで沈黙していた事務所が、少しずつ忙しくざわざわしてきた。

201014

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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに25年間で約730点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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