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専門家でもある読者からの丁寧な指摘

1週間の始まり。
妻が健康診断のため、昨夜の9時から絶食。したがって、朝食は一人で。
8時40分に家を出て、妻を検査病院まで送り、事務所へ。
午前中に出版相談の来客があり、約1時間打ち合わせ。
昼前に、週末に利用する県立図書館の使用料の支払いに県庁の銀行まで行くが、11時から12時は休業。
仕方なく、本店まで行くことにする。

結局昼ご飯を食べることができず、正午過ぎには午後1時からの商談のために金澤と事務所を出る。

訪問先は、東区の工業団地の一角にある企業。
社長から直接、刺激的な話を聞けた。

帰途、製本会社に立ち寄り、事務所に持って帰る本をピックアップ。

事務所に戻ると3時過ぎ。
デスクに読者からの電話メモ。折り返し、電話する。
電話の相手は、ある大学の名誉教授。
『荘直温伝』に関する詳細な指摘を受ける。
専門が歴史地理の先生ということで、約30分間、特に地図の扱いについて細かくアドバイスされる。
ありがたいことだ。
著者の松原先生へもメールで伝え、電話をくれたA先生には礼状と図書目録を送る。

机には校了間近のゲラが3本。うち一作品の最終チェックをして校了に。
もう一作品は、販売のための資料を作成し、関係者へチェックの依頼。
もう一作品は、明日最終的なチェックを行うことにする。
6時半になったので、帰宅。
昼間暖かかったぶん、この時間の冷え込みを感じる。

散歩を早めに切り上げ、夕食。
昼ご飯は、商談の帰りにコンビニで買ったおにぎり2個だけだったせいか、いくらでもおなかに入っていく。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに25年間で約730点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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