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歩かなければ散歩にならない

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6時半過ぎに起床。いつもより少し遅め。
昨夜届いた海渡の新しいブルーのコートを着せて散歩へ。
ところが、河川敷へ下りた途端に動かなくなってしまう。
胴回りを止めているマジックテープが気になるのか、しきりにおなかのあたりを鼻先でつついている。
仕方ないので、コートは脱がせてやる。
気にせず歩くようにはなったが、それでもいつもの片道三分の一くらいで、休憩。
川へ下りる階段があるのだが、そこへ座り込んで、動かない。
仕方ないので、そばで立って待つこと約10分。
歩いていないと、少し寒い。
それ以後も、少し歩いては休憩を繰り返し、45分ほどで帰宅。
気分転換にはあまりならない散歩となった。

9時半に事務所へ。
山陽新聞の文化欄に『シネマ・クレール物語』刊行の記事が掲載されていた。早速、Facebookにお知らせをアップ。
年末に出た本だが、書店でもまずまず出ていると、ある書店員さんから聞いているので、この記事で加速してくれればと思う。
午前中は、メールの返信やら昼からの打ち合わせの資料づくりなどなど。
定例の打ち合わせの後、昼食は弁当。
午後一番に来客。かつての仕事仲間が二人がのぞいてくれた。一人は、2月末で今の職場を辞めるという報告、もう一人は年明け早々父親を病気で亡くしたという。老衰だといっていたが、聞けば体調が悪くなって、2,3日で臨終だったそうだ。

3時からの打ち合わせのために金澤と車で西大寺へ。
100周年を迎える企業の記念誌作成について意見交換。週末までに具体的なプランをまとめることになる。

事務所に戻ると、インタビューの日程調整と出版相談など、今週から来週にかけてスケジュールが埋まっていく。
ありがたいことに、このところ出版の相談が続いている。
こんな時期にほんとうにありがたい。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに25年間で約730点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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