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「ふえき」をリニューアル

もう20年以上になるだろう。編集協力及び制作を担当している公益財団法人福武教育文化振興財団の季刊誌「不易」が、今年度5月発行の81号からリニューアルした。
題字も「fueki」から「ふえき」に変わり、ページ数も16ページから20ページへパワーアップ。
誌面デザインもそれまで担当してもらったタケシマレイコさんからヒラガナ企画さんに交代した。
デザインは、財団事務局と相談し、5年から6年で雰囲気を変えている。若い、新しいデザイナーさんとの一緒に仕事をしたいという財団担当者の思いからだ。
81号の特集は「岡山129のアクティビスト図鑑」。2023年度教育文化活動助成を受けたアクティビストたちを紹介している。
財団が応援している人たちの明るさ、元気良さが伝わっているのではないだろうか。
雰囲気の変わった「ふえき」がどんなふうに受け入れられるか、成長するか楽しみだ。

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ふえき 81号
2023年5月25日 発行
編集・発行 公益財団法人福武教育文化振興財団
制作 株式会社吉備人
ライター 黒部麻子
デザイン 久延フミカ(ヒラガナ企画)
印刷 研精堂印刷株式会社

#福武教育文化振興財団 #ふえき #吉備人 #andF #教育文化活動助成
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに27年間で約780点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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