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1カ月サイクルを考える…



6時前に一度海渡に起こされて、「マテ!」を言って、ウトウト.
気がつけば7時前になっていた。
慌てて着替え、散歩に。太陽はすっかり高くなって、マンションを出たところで会ったボクサーのレオン君は、散歩を終えて丁度帰っているところだった。
カラッと晴れているが、暑くなりそうだ。

後楽園の駐車場側を40分ほど歩いて帰宅。
歩きながら、今週入っている予定の準備がほとんどできていないことにがっかりする。

例えば月曜日の午後にはこの春から始まった「自分史セミナー」がある。
講座は月に一度で、開講までにおおまかなプログラムは作っているのだが、レジメと教材は前回までの進捗状況に合わせてその翌月までに用意することにしている。
本来なら先週のうちに原稿化しておくはずだったのだが、空いている時間を社史の原稿と写真の整理に追われ、手つかずのままだった。
月に一度という比較的余裕のあるサイクルなのに、あっという間に次回がやってくる。

これは先週の「聞き書き人の会」の例会も同じこと。
企業の社史、団体の記念誌編集などの定例編集会議も、だいたい月に一度のペースで日程をたてている。
1カ月あれば、比較的余裕をもって原稿書きの作業や資料の読み込みなどもできるし、
逆にそれ以上長く間があくと、そのまま手つかずの状態になってしまうこともあるので、帰って危険だ。

とはいえ、この1カ月単位での動きがいくつも重なってくると、簡単な話ではなくなる。
週単位の予定管理はできても、それを超えて長いスパンの計画を日々のやることに落としこんいくのができていない。
つい目の前のやらなければならないことに手が割かれ、時間を使ってしまう。
それにしても1カ月ってこんなに短い時間だったっけなあ。
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プロフィール

kibitopub

Author:kibitopub
山川隆之
編集者、吉備人出版代表。1955年岡山市生まれ(旧姓・長井)。岡山市立操南小学校—倉敷市立大高小学校から、倉敷市立南中学校・県立天城高校・三重大学農学部卒業。伊勢新聞記者、備北民報、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『おかやまの建築家』『のれん越しに笑顔がのぞく』『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』『強く、やさしく、面白く』などの編集を担当し、吉備人出版としてこれまでに23年間で約630点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員、岡山ペンクラブ会員。2012年に福武教育文化賞奨励賞、2013年に岡山市文化奨励賞(学術部門)を受賞。RSKラジオ「ごごラジviviっと!」ゲストパーソナリティー。著書に『岡山人じゃが』(共著)など。

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